江戸落語

落語の古地図

寄席は、寛政十年(1779 年)馬喰町の櫛職人、京屋又五郎(のちの三笑亭可楽「山椒は辛い」をもじって)が、下谷神社で興行したのが始まりと云われています。
落語には実際の地名が度々登場し、古地図と見比べると新しい発見や親近感が湧いてきます。

「文七元結」吾妻橋

江戸人情話「文七元結」の舞台を行く

永代橋

お江戸のカタストロフィ・落語「永代橋」の舞台を行く

蔵前駕籠

幕末の乱世を笑い飛ばす落語「蔵前駕籠」の舞台を行く

家事息子

江戸人情噺「火事息子」の舞台を行く

浅草寺五重塔

落語「高田の馬場」の舞台をゆく

瀬を早み岩に瀬かるる滝川の

落語「崇徳院」の舞台を行く

山吹の里

落語「道灌」の舞台を行く


落語ぢゃないけど落語みたいなお話

隅田公園の勝海舟像

勝海舟のとんでもない親父

シェアはご自由にどうぞ。

坂の町・東京の歴史散策。古地図、古写真でタイムスリップ!走って探すお江戸の物語。